初春文楽公演

今日は、大阪・日本橋にある国立文楽劇場にて「初春文楽公演」を見てきた。

・花競四季寿
・平家女護島
・摂州合邦辻

以前、見たタイトルなんだけれど。
正月だから「花競四季寿」は、良いですね。

「平家女護島」は、鬼ヶ島の所だったので、話がわかっていると内容が入ってくる。
舞台装置の回転もあって、見どころ満載でした。

「摂州合邦辻」は、人形の表情が、良かったです。
愛情は、深いね!
しかし、寅の年寅の月寅の日寅の刻の生まれの生き血で病が治るというのは。
普通の感覚だったら、「迷信」と思ってしまうけれど。
信じた玉手御前は、強い心を持った女性だと、思った。

六代目竹本織大夫襲名披露口上もありました。

ぶたぶたラジオ

「ぶたぶたラジオ」 矢崎存美:著 光文社:発行

今回のぶたぶたさんは、ラジオパーソナリティ!
それも、人生相談に答えてくれるって!!

「ぶたぶたの本屋さん」の続編にあたります。
だから、今回も、本屋さんのことが少し紹介されています。
行ってみたいな、ぶたぶたさんのブックカフェ。

思春期の女の子を持つ父親にも悩みがあって。
でも、この悩み、職場でもあるよね。
「相性が悪い」って、本当にもう、どうしようもなくて。
しょうがないね、と割り切るしかないのかしら。

常に不安があるのも、わかる。
将来が見えない不安。
でも、未来が見えたら、楽しいのかな、生きていて?
きっと、何が起こるかわからないから、生きられる。
希望を持てるのだから。

隣の芝生は青く見えるけれど。
他人から見れば、全てを手に入れているように見えても、本人は悩みがあったり。
わからないよね、外見から。
みんな一生懸命生きているんだな、と思って。

さぁ、私も、マイペースで頑張ろう。

«えべっさん

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